キム・ジウォン主演『ドクターX』第9話、6臓器摘出の手術描く
SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第9話で、キム・ジウォン演じるケ・スジョンが8歳の小児がんで前例のない手術に挑む。
SBS金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』の制作陣が、6日に放送される第9話を前にキム・ジウォン演じるケ・スジョンのスチール写真を公開した。joynews24.comが伝えた。
第9話でケ・スジョンは、これまで経験したことのない手術を行うと宣言する。患者はイ・チェユ演じる8歳の小児がん患者イ・ヒョナだ。
ケ・スジョンが提案したのは、体内の6つの臓器をすべて摘出し、腫瘍を切除したうえで再び体内に戻すという術式。自身が一度も執刀したことのない手術となる。
これに対し、ソン・ヒョンジュ演じる病院長プ・スングォンは手続き上の根拠と危険性を挙げて強く反対する。
予告編では「お願いします」と頭を下げる姿も
2026年11月に公開された予告編では、ケ・スジョンがクソ大学病院の医師たちに深く頭を下げ、「お願いします」と語りかける場面が確認されている。
よくある質問
『ドクターX:白いマフィアの時代』第9話の放送日はいつですか?
2026年11月6日にSBSで放送される。
第9話ではどんな手術が描かれますか?
ケ・スジョンが8歳の小児がん患者イ・ヒョナに対し、6つの臓器をすべて摘出して腫瘍を切除した後に再移植する手術を提案する。