『VisionQuest』ウルトロン役スペイダー、復帰の経緯を語る
ジェームズ・スペイダーが『VisionQuest』でウルトロン役に復帰した理由をインタビューで説明。マーベルからの直接オファーはなかったという。
ジェームズ・スペイダーが、Disney+の新シリーズ『VisionQuest』でウルトロン役に復帰した経緯を明かした。joblo.comによると、スペイダーはマーベルから直接オファーがあったのではなく、クリエイターのテリー・マタラスから電話を受けて出演を決めたという。
スペイダーがウルトロンを演じるのは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』以来、10年以上ぶりとなる。同作の撮影を終えた直後、スペイダーは『THE BLACKLIST/ブラックリスト』の撮影を週7日でこなしていた。
『VisionQuest』のウルトロンについて、スペイダーは「立ち止まり、注意を向け、考え込むことを強いられた」存在だと説明している。
『VisionQuest』の第1話と第2話は本日Disney+で配信される。ポール・ベタニーがヴィジョン役を務める。
よくある質問
『VisionQuest』はいつ配信されますか?
第1話と第2話が本日Disney+で配信されます。
ジェームズ・スペイダーはなぜウルトロン役に復帰したのですか?
マーベルから直接オファーがあったのではなく、クリエイターのテリー・マタラスから電話を受けて出演を決めたと説明しています。