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『ウォーキング・デッド』カール役のリッグス、スピンオフ企画を明かす

チャンドラー・リッグスは、シーズン7と8の間を舞台にしたカール・グライムスのスピンオフをスコット・ギンプルに提案したが、実現しなかったと語った。

『ウォーキング・デッド』でカール・グライムスを演じたチャンドラー・リッグスが、同作のスピンオフ企画を自ら書き、スコット・ギンプルに送っていたことを明かした。米メディアのScreenRantが報じた。ギンプルは『ウォーキング・デッド』のチーフ・コンテンツ・オフィサーで、リッグスは企画について本人と話し合ったという。

企画の舞台は『ウォーキング・デッド』シーズン7とシーズン8の間。カールがシーズン8で平和主義者になっていくまでに、殺害を厭わない姿勢からどう変わっていったのかを描く内容だった。

リッグスは、このスピンオフ企画が制作に進むことはなかったと述べている。明かしたのは、自身が手がけた『バイオハザード』の実写ファンフィルム『Biohazard』に関するインタビューの中だった。

『ウォーキング・デッド』をめぐる近年の動き

カールはシーズン8で死亡する。原作コミックでは生存するため、テレビ版とは展開が異なる。2025年10月時点では、ニーガンとマギーを主役に据えたスピンオフ『ウォーキング・デッド: デッド・シティ』などの関連作品が制作されている。

『The Walking Dead: The Ones Who Live』は6話の1シーズンで完結し、続編はないと確認されている。また、今後の『Daryl Dixon』シーズン4以降について、『ウォーキング・デッド』の世界観の新シーズンは確認されていない。

よくある質問

チャンドラー・リッグスが提案したスピンオフの内容は?

『ウォーキング・デッド』シーズン7と8の間を舞台に、カールが平和主義者になっていく過程を描く内容だった。

このスピンオフは制作されるのか?

リッグスによると、企画が制作に進むことはなかった。

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