ワン・ジャンヨン監督の長編デビュー作、東京国際映画祭コンペ部門で世界初上映
香港・フランス合作の『The Night That Binds Us』は、撮影28日ながら編集に3年を要した。ワン・ジャンヨン監督の初長編。
ワン・ジャンヨン監督の長編デビュー作『The Night That Binds Us』が、東京国際映画祭のコンペティション部門で世界初上映された。Varietyが報じた。
本作は、Zhang Chuの同名短編小説を映画化したもの。寮母のAnをフー・リン、学生のSun Guofengをタン・ズーホンが演じる。
プロデューサーのZheng Ruoxingは、本作を香港・フランス合作と説明。撮影は28日間で終えたが、編集には3年と数十版の改訂を要したという。
Zheng Ruoxingとフー・リンは、東京での世界初上映の場で、ワン監督の最終版を初めて一緒に鑑賞した。
制作の経緯
Zhang Chuは魯迅文学賞の受賞者。ワン監督は脚本開発に1年をかけ、完成までには10年近くを要した。2023年に行われた撮影は28日間だった。
プロデューサーのZhang Mingは、1996年の『Rainclouds Over Wushan』を監督した人物。フー・リンは15歳で俳優活動を始め、その後10年間の休止期間を経ている。
よくある質問
『The Night That Binds Us』の監督は誰ですか?
ワン・ジャンヨン監督の長編デビュー作です。
『The Night That Binds Us』はどの映画祭で初上映されましたか?
東京国際映画祭のコンペティション部門で世界初上映されました。