「ウィッチクラフト」新3部作製作へ、2027年から公開予定
ジェイソン・ポール・コラムが1988年公開の「ウィッチクラフト」の続編3部作を手がけ、第1作は2027年初旬に公開予定。
1988年公開の映画「ウィッチクラフト」の物語を継承する新たな3部作を、ジェイソン・ポール・コラムが脚本・製作・監督として手がけることが明らかになった。3部作は「Witchcraft XIX: Our Father」「Witchcraft XX: 40 Years Later」「Witchcraft XXI: Brotherhood of Saints」で構成される。
公開予定は「Witchcraft XIX: Our Father」が2027年初旬、「Witchcraft XX: 40 Years Later」が2028年1月、「Witchcraft XXI: Brotherhood of Saints」が2028年7月28日を目標としている。第1作と第2作は2026年夏に撮影され、第3作の製作は2027年初旬に予定されている。
ベテランのホラー映画プロデューサー、デヴィッド・S・スターリングがコラムとともにプロデューサーとして参加する。マイケル・ニュービーがウォーロックのウィル・スペナー役、オーレリア・デスピンがその娘ミラクル役、ティナ・オナ・ポークステリスが妻エリア役を演じる。出演にはブリンケ・スティーブンス、ジュディス・オディ、ミシェル・バウアー、メラニー・キナマン、カレン・ディルー、ダーシー・ヴァンダーフープも名を連ねる。
作品には「The Boogey Man」「Deadly Blessing」「ストレンジャー・コール」「エクソシスト」「ローズマリーの赤ちゃん」といったホラー映画の名作を参照するイースターエッグが盛り込まれる。また、故ジュリー・ストレインへのトリビュートも含まれる。
コラムは、この3部作が過去の続編で知られたヌードや性描写よりも、キャラクター描写と物語性を重視していると説明している。なお、この3部作は「Witchcraft XVIII: The Lanterne of Light」とは別の作品となる。
シリーズの歩み
「ウィッチクラフト」は1988年に公開され、ヌードや性描写を含まなかった。しかし1989年の「Witchcraft II: The Temptress」以降、シリーズはヌードや性描写で知られるようになった。ジュリー・ストレインは「Witchcraft IV: Virgin Heart」に出演し、2021年に死去している。
よくある質問
新3部作の公開予定日は?
「Witchcraft XIX: Our Father」が2027年初旬、「Witchcraft XX: 40 Years Later」が2028年1月、「Witchcraft XXI: Brotherhood of Saints」が2028年7月28日を目標としています。
新3部作の監督は誰?
ジェイソン・ポール・コラムが脚本・製作・監督を務め、デヴィッド・S・スターリングがプロデューサーとして参加します。
「Witchcraft XVIII: The Lanterne of Light」との関係は?
新3部作は「Witchcraft XVIII: The Lanterne of Light」とは別の作品です。