ウッドストック映画祭、最優秀作品賞に『Mouse』
第27回ウッドストック映画祭が閉幕し、マーヴェリック賞の各部門受賞作を発表。新しいエグゼクティブ・ディレクターの就任も明らかにした。
第27回ウッドストック映画祭が閉幕し、18日(日)の授賞式でマーヴェリック賞の各部門受賞作が発表された。deadline.comが報じた。
ケリー・オサリバンとアレックス・トンプソンが監督した『Mouse』が長編作品賞(Gigantic Pictures Award)を受賞。ペガ・アハンガラニ監督の『レボリューション』が長編ドキュメンタリー賞(Leon Gast Award)を受賞した。
短編部門では、ローラ・ポイトラスとレイチェル・ローレン・ミューラー監督の『They're Here』が短編ドキュメンタリー賞、ルビン・ジャン監督の『Dongmei』が短編作品賞、リロン・トパーズ監督の『Saba』がアニメーション賞をそれぞれ受賞した。
『Washed Up』(イザベル・モンクロア・ダリー監督)はGray Schwartz Ultra Indie Awardを受賞。エリカ・バーク・ロッサ監督の『REIGN/クイーン・メアリー』は、Laurent Rejto Made in the Hudson Valley Awardと、NYWIFT Award for Excellence in Directing a Narrative Filmの2賞を受賞した。
また、映画祭はジェシカ・エドワーズ氏を新しいエグゼクティブ・ディレクターに指名した。共同創設者であるメイラ・ブラウスタイン氏の後任となる。ブラウスタイン氏には特別名誉マーヴェリック賞が贈られた。
ウッドストック映画祭は2000年にブラウスタイン氏らが共同で創設し、同氏はその後エグゼクティブ・ディレクターを務めてきた。
よくある質問
第27回ウッドストック映画祭の長編作品賞は?
ケリー・オサリバンとアレックス・トンプソンが監督した『Mouse』が長編作品賞(Gigantic Pictures Award)を受賞した。
新しいエグゼクティブ・ディレクターは誰?
ジェシカ・エドワーズ氏が就任し、共同創設者のメイラ・ブラウスタイン氏の後任となる。