ウディ・アレン新作、10月5日マドリードで撮影開始 ウェストエンドが世界セールス担当
ウェストエンド・フィルムズがウディ・アレンの新作コメディの世界セールスを担当。10月5日からマドリードで撮影開始、キャストも確定。
ウェストエンド・フィルムズは、ウディ・アレン監督の新作長編映画の世界セールスを担当することが明らかになった。撮影は10月5日にスペイン・マドリードで始まる予定で、キャストも確定している。
本作はアレンが脚本・監督を務める現代を舞台にしたコメディー。出演者はマートン・チョーカシュ、ジェマイマ・カーク、ヤコブ・オフテブロ、ペーター・ビベス、アレクシ・ワッサー。撮影はマドリード市内と同州で行われ、英語で撮影される。
製作はマドリードを拠点とするWanda Vision、Gravier Productions、3SIX9 Studiosが担当。クリエイティブチームにはホセ・ルイス・アルカイネ、ソニア・グランデ、アラン・バイネが名を連ねる。作品のタイトルはまだ明らかにされていない。
ウェストエンド・フィルムズは、今後開催されるアメリカン・フィルム・マーケットで国際バイヤーに本作を紹介する予定。同社は『ミッドナイト・イン・パリ』『マッチポイント』『ブルージャスミン』など、アレン作品25本のライブラリーを保有している。
アレンはこれまでにもスペインで撮影を行っており、2008年の『それでも恋するバルセロナ』、2020年の『リフキンズ・フェスティバル』を同国で撮影した。また、前作『Coup de Chance』はベネチア国際映画祭でプレミア上映され、30カ国以上の配給会社に販売された。
よくある質問
ウディ・アレンの新作はいつ、どこで撮影されますか?
10月5日からスペイン・マドリードで撮影が始まる予定です。
新作のキャストは誰ですか?
マートン・チョーカシュ、ジェマイマ・カーク、ヤコブ・オフテブロ、ペーター・ビベス、アレクシ・ワッサーが出演します。
新作のタイトルは発表されていますか?
いいえ、タイトルはまだ明らかにされていません。