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劇場公開

『You Can See Everything』、DGA賞は長編映画部門ではなくドキュメンタリー部門で審査

ネイサン・フィールダーとランス・オッペンハイム監督の作品は、DGA賞の長編映画監督賞の対象外となり、ドキュメンタリー監督賞のみで争う。

ネイサン・フィールダーとランス・オッペンハイムが監督した『You Can See Everything』が、全米監督協会(DGA)賞の長編映画部門「Outstanding Directorial Achievement in Theatrical Feature Film」の審査対象外となり、ドキュメンタリー部門「Outstanding Directorial Achievement in Documentary」のみで競うことになった。slashfilm.comが伝えている。

DGAの規定では、ドキュメンタリー作品は長編映画監督賞の候補にはなれない。今回の措置はこの規則に沿ったもので、作品自体の評価を下げるものではない。

配給のA24は、本作を作品賞と監督賞に出品する一方、エリザベス・ホームズ役を再現パートで演じたアマンダ・セイフライドを助演女優賞に出品している。

『You Can See Everything』は現在、劇場で公開中だ。

よくある質問

『You Can See Everything』はどのDGA賞部門で審査されますか?

長編映画部門の監督賞ではなく、ドキュメンタリー部門の監督賞のみで審査されます。ドキュメンタリーは長編映画監督賞の対象外というDGAの規定によります。

A24はアカデミー賞にどの部門で出品していますか?

作品賞と監督賞に本作を、助演女優賞にアマンダ・セイフライドを出品しています。

『You Can See Everything』はどこで見られますか?

現在、劇場で公開中です。

出典