クレガー監督、『バイオハザード』続編に意欲 次作はSF映画
ザック・クレガー監督が『バイオハザード』続編のアイデアを明かした。次回作はオリジナルSF映画『The Flood』で、2028年8月11日公開予定。
ザック・クレガー監督は、新作『バイオハザード』の続編についてアイデアがあると明かした。米メディアのpolygon.comが報じた。ただし監督の次回作は『バイオハザード』ではなく、オリジナルのSF映画『The Flood』になる。
新『バイオハザード』はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが手がけ、現在劇場公開中だ。オースティン・エイブラムスが医療クーリエ役で主演し、ゾンビがあふれるラクーンシティへ向かう物語を描く。
続編の可能性については、クレガー監督が後にシリーズへ戻る道を完全には否定していない。『The Flood』はアンブリン・エンターテインメントが制作し、2028年8月11日の公開が予定されている。
新作の初動成績は、北米オープニング週末で3500万ドルから5000万ドルと予測されている。実現すればシリーズ最高の記録となる。2021年の『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、世界興行収入が4190万ドルだった。
よくある質問
ザック・クレガー監督の次回作は何ですか?
オリジナルのSF映画『The Flood』で、2028年8月11日の公開が予定されています。
『バイオハザード』の新作は公開されていますか?
はい。現在劇場公開中で、北米オープニング週末は3500万ドルから5000万ドルと予測されています。