秋葉原にMSI製RTX 5080やCrowxis製Radeon RX 9000搭載カード登場
富士通クライアントコンピューティングの周辺機器ブランドFMV Accessoryの製品や、FLINTの赤外線リモコン式入力デバイスも店頭に並んだ。
秋葉原のPCパーツ店頭に、MSIのGeForce RTX 5080 16G COD MW4 EDITION OC(G508016MW4EC)やCrowxisのAMD Radeon RX 9000シリーズ搭載グラフィックスカードなどが登場した。akiba-pc.watch.impress.co.jpが報じている。
MSIのカードは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』とのコラボレーションデザインを採用したモデル。CrowxisはAMD Radeon RX 9000シリーズを搭載したグラフィックスカード5モデルを発売した。
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、初の周辺機器ブランドFMV Accessoryとしてキーボード、エルゴノミクスマウス、モニターを発売した。FLINTは赤外線リモコンを使った入力デバイス「Macro Remote Keyboard」をリリースしている。
このほか、60キーの有線・無線両対応キーボードDIYキット「New On the 15 & ドック」の取り扱いがキーボードショップに移り、Shigezoneは直径70mmの球形映像プレーヤー「Crystal701」の予約受付を開始した。店頭にはデモ機も置かれている。
レトロPCイベントではX68000版「ザナドゥ」を展示
なお、10月11日には秋葉原 UDX GALLERY 4FでレトロPCイベント「MI68」が開催され、X68000版『ザナドゥ』が展示された。
よくある質問
MSIのGeForce RTX 5080 16G COD MW4 EDITION OCの型番は?
G508016MW4ECです。
Crowxisは何モデルのRadeon RX 9000シリーズ搭載カードを発売した?
5モデルです。