Apple、macOS 27.0.1 Golden Gateなど3種のアップデートを公開
AppleがmacOS 27.0.1 Golden Gate、macOS Tahoe 26.7.1、macOS Sequoia 15.8.1をリリース。セキュリティ修正と性能改善が中心。
Appleは、macOS 27.0.1 Golden Gate、macOS Tahoe 26.7.1、macOS Sequoia 15.8.1の3つのアップデートを公開した。いずれも2つのリリース候補版を経ての正式リリースとなる。
macOS 27.0.1 Golden Gateは、今月前半にリリースされたmacOS 27以来、最初のアップデートにあたる。リリースノートでは標準的なセキュリティ修正と性能改善が挙げられている。
各ビルド番号は、macOS Sequoia 15.8が24H32、macOS Tahoe 26.7.1が25G241、macOS 27.0.1 Golden Gateが26A5434となっている。
Appleは6月、AIによって悪意あるハッキングツールの開発が加速し得るとして、本来バージョン26.6で予定していた修正を前倒しで提供したと説明していた。今回の一連のリリースも、こうしたセキュリティ対応の流れに沿ったものとみられる。この動きは9to5mac.comが報じている。
よくある質問
macOS 27.0.1 Golden Gateのビルド番号は?
26A5434です。
今回公開された3つのアップデートは何?
macOS 27.0.1 Golden Gate、macOS Tahoe 26.7.1、macOS Sequoia 15.8.1です。
リリースノートには何が記載されている?
標準的なセキュリティ修正と性能改善です。