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Azahar、Anbernic製端末のサポートを打ち切り

Azaharは海賊版向けの非公式フォーク「Azahar Plus」でRG DDSを宣伝したとして、Anbernic製端末への不具合対応を停止すると明らかにした。

任天堂3DS向けエミュレーター「Azahar」の開発チームは2026年10月26日、Anbernic製端末へのサポートを打ち切ると発表した。androidauthority.comが伝えている。

Azaharは、Anbernicが発売を予定する携帯型端末「RG DDS」の宣伝に、エミュレーターの非公式フォーク「Azahar Plus」を用いたと非難している。Azahar側はこのフォークを海賊版目的のものと位置づけている。

開発チームは今後、Anbernic製端末に関連する不具合や問題の調査・修正を行わないと明言した。確実なサポートを求める利用者には、別の端末を検討するよう勧めている。

RG DDSの発売予定

RG DDSは2026年12月10日に出荷が始まる見通しだ。価格については、300ドルから365ドルの範囲になるとの観測が出ている。

よくある質問

AzaharはなぜAnbernic製端末のサポートを打ち切るのですか?

AnbernicがRG DDSの宣伝に、海賊版目的とされる非公式フォーク「Azahar Plus」を使ったとAzaharが非難しているためです。

Anbernic RG DDSはいつ発売されますか?

2026年12月10日に出荷が始まる見通しです。

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