Bambu Lab、9ツールのH3Cを11月3日に発売へ
Bambu Labが9つのツールを備えるツールチェンジャー式3DプリンターH3Cのティザー映像を公開し、11月3日の発売を明らかにした。
Bambu Labは、ツールチェンジャー方式の3Dプリンター「H3C」を11月3日に発売すると明らかにした。同社のティザー映像では、9つのツールを保持するラックがプリンター前方に取り付けられ、下降する様子が確認できる。
映像では、9本のカラフルなBowden式ツールがプリンター上部をまたぐように配置されている。Bambu LabはH3Cの詳細を11月3日に公開するとしている。
H3Cは、H2S、H2D、H2Cと並ぶフラグシップのHラインに属するモデルとなる。
既存のH2Cは、誘導加熱式ノズルを7つ搭載したツール交換機で、電動式のVortexラックを採用し、造形サイズは330×320×325mmとなる。
Bambu Labは昨年のFormnextで、3Dプリント以外の作業もこなす多機能マシンに関心があると語っていた。H2Dに追加されたレーザーについては、ユーザーの評価は上がっていない。競合するツールチェンジャー方式としてはBondtech INDXがある。
よくある質問
Bambu Lab H3Cの発売日はいつ?
2026年11月3日に発売される。
H3Cは何ツール構成?
9つのツールを保持するラックを備える。
H3Cの詳細はいつ発表される?
Bambu Labは11月3日により詳しい情報を公開するとしている。