Bloom、SNAK Venture Partners主導で360万ドルのシード調達
サプライチェーンAIエージェントのマーケットプレイスを手がけるBloomが、SNAK Venture Partners主導のシードラウンドで360万ドルを調達したと発表した。
サプライチェーン向けAIエージェントのマーケットプレイスを手がけるBloomは、SNAK Venture Partnersが主導する360万ドルのシードラウンドを発表した。TechCrunchが報じた。
Bloomは純粋なマーケットプレイスモデルへと移行し、買い手と売り手をつなぐサプライチェーンAIエージェントを提供している。同社によると、これまでに140社以上に対して2,000件を超えるマッチングを実現したという。
ラウンドにはFlyover Capital、Mana Ventures、Detroit Venture Partners、Invest Detroit Ventures、Michigan Outdoor Innovation Fundが参加した。
2023年設立、モビリティ業界から転換
Bloomは2023年、Justin Kosmides氏によってモビリティ業界にサービスを提供する目的で共同設立された。SNAKは昨年4月にBloomと初めて面会したが、当時のプレシードラウンドは見送っていた。
SNAKによると、Bloomのプラットフォームの会員数は5倍に増加し、解約率は低い水準にあるという。今年5月の時点で、Bloomは5カ月間で2025年通年と同額の収益を上げた。
よくある質問
Bloomのシードラウンドはいくらですか?
360万ドルで、SNAK Venture Partnersが主導した。
Bloomは何をする会社ですか?
買い手と売り手をつなぐサプライチェーンAIエージェントのマーケットプレイスを提供している。これまでに140社以上へ2,000件を超えるマッチングを行った。
Bloomのラウンドに参加した投資家は?
Flyover Capital、Mana Ventures、Detroit Venture Partners、Invest Detroit Ventures、Michigan Outdoor Innovation Fundが参加した。