BMW、新型3シリーズの米国受注開始 初のEV「i3 50 xドライブ」設定
BMWが新型3シリーズの米国での受注を開始した。初のフル電動モデル「2027 BMW i3 50 xドライブ」を含み、第6世代電動パワートレインを採用する。
BMWは、新型3シリーズセダンの米国での受注を開始した。新型3シリーズは、Neue Klasseと呼ばれる全新プラットフォーム上に構築されており、3シリーズとして初めてフル電動バージョンが設定される。
発売時点で唯一の電動バージョンとなるのが「2027 BMW i3 50 xドライブ」だ。全輪駆動で、システム合計出力は463 hp(345 kW)、トルクは467 lb-ft(633 Nm)。1回の充電での航続距離は446~468マイル(718~753 km)とBMWは見込んでいる。
バッテリーパックには新しい円筒形セルを採用し、セル・トゥ・ボディ方式を組み合わせている。ガソリン仕様のバリエーションも用意される。ショールームへの到着は来年第1四半期の予定だ。
第6世代パワートレインの展開
電動バージョンはBMWの第6世代電動パワートレインを使用する。この世代のパワートレインは、以前にiX3で採用され、好意的に評価されていた。
今回の受注開始は、arstechnica.comが報じた。
よくある質問
新型3シリーズの電動バージョンの名前は?
発売時点で唯一の電動バージョンは「2027 BMW i3 50 xドライブ」だ。
i3 50 xドライブの航続距離は?
BMWは1回の充電で446~468マイル(718~753 km)と見込んでいる。
新型3シリーズはいつショールームに並ぶ?
来年第1四半期にショールームへ到着する予定だ。