カシオ、アナログ中心のG-SHOCK 2500シリーズを11月7日発売
9機種を展開し、価格は2万900円から4万9500円。樹脂ケースからフルメタルまで、DW-5000Cの八角形デザインを受け継ぐ。
カシオ計算機は、アナログ表示を中心としたG-SHOCKの新シリーズ「G-SHOCK 2500 series」を11月7日に発売すると発表した。watch.impress.co.jpが報じた。9機種を展開し、価格は2万900円から4万9500円。
樹脂ケースと樹脂バンドのモデルが4機種で2万900円、金属ベゼルのモデルが3機種で3万7400円から3万9600円、金属ベゼルと金属バンドのモデルが2機種で4万9500円となる。
八角形のケースデザインは、1983年に発売された初代「DW-5000C」から受け継ぎ、再構築したもの。樹脂ケースのモデルは樹脂文字板、金属ベゼルのモデルは真鍮文字板を採用する。9時位置の小秒針は、尾部分に耐衝撃のマークをあしらった。
秒針を停止させて消費電力を抑え、電池寿命を延ばすセカンドハンドスリープ機能を備える。ムーブメントは山形カシオが製造した新開発のアナログ式で、クオーツモジュールの番号は5757。3時位置の3連ファン窓には日付やストップウオッチの分、設定情報を表示するマルチミッションデート表示を搭載した。
耐衝撃構造と20気圧防水を備え、1秒計・30分計のストップウオッチ、針退避機能、フルオートカレンダー、アンバーLEDライトを搭載。電池寿命は約2年。ケースサイズは樹脂ケースが46.7×44.5×12.7mm、金属ベゼルとフルメタルが46.7×43.8×12.9mmで、質量はそれぞれ47g、68g、138g。
よくある質問
G-SHOCK 2500シリーズの発売日はいつですか?
2026年11月7日に発売される。
価格はいくらですか?
9機種の価格は2万900円から4万9500円。
電池寿命はどのくらいですか?
約2年。