CMF、初のBluetoothスピーカー「CMF S」「CMF M」を発表
NothingのサブブランドCMFが初のBluetoothスピーカー2機種を発表。最大18時間のバッテリーとAIによるEQ調整に対応し、本日から販売を開始した。
NothingのサブブランドCMFは、同ブランド初となるBluetoothスピーカーシリーズ「CMF S」と「CMF M」を発表し、本日から販売を開始した。発表によると、両モデルは最大18時間のバッテリー駆動に対応する。
2機種の仕様と価格
CMF Sは重量334gで、45mmドライバーを1基とパッシブラジエーターを2基搭載する。CMF Mは重量604gで、ウーファーとツイーターを含む2基のドライバーを備える。価格はCMF Sが59ドル、CMF Mが109ドル。
両スピーカーは、EQをリアルタイムで調整するAI機能とUltra Bassモードを搭載する。プリセットEQはNothing Xアプリで変更できるほか、ユーザー自身で作成することも可能だ。Auracastとステレオペアリングにも対応する。
デザインは牛乳パックに着想を得たもので、交換可能なノブと付け替え可能なフロントパネルを採用する。ノブはユーザーが3Dプリントして自作することもできる。カラーはブラック、ホワイト、オレンジ、ターコイズの4色を用意する。
よくある質問
CMF SとCMF Mの価格はいくらですか?
CMF Sは59ドル、CMF Mは109ドルです。
CMFのスピーカーのバッテリー駆動時間は?
両モデルとも最大18時間です。
CMFのスピーカーはどんな色がありますか?
ブラック、ホワイト、オレンジ、ターコイズの4色です。