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CORSAIRのミリタリーPCケース「WARTHOG」、11月5日に国内発売

ファンなしの標準モデルとファン付きのWARTHOG RSを用意し、ブラックとオリーブドラブの2色を展開。E-ATXにも対応する。

CORSAIRのミリタリーデザインPCケース「WARTHOG」が、国内代理店のAskを通じて2026年11月5日に日本国内で発売される。ファンなしの標準モデルと、ファン付きの「WARTHOG RS」の2モデルが用意され、いずれもブラックとオリーブドラブの2色を展開する。価格は標準モデルが3万780円前後、WARTHOG RSが3万3,980円前後。

WARTHOGはE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXのマザーボードに対応する。ファン取り付け用の「InfiniRail」システム、ケーブル管理向けのペグボード風マザーボードトレイ、GPUのたわみを抑えるサポートを備えた広いGPUスペースを搭載した。前面のボタンを押すと rear I/O のライティングが点灯する新機能も加わる。スチール製のキャリーハンドルも備える。

冷却と収容力

WARTHOG RSには、前面にRS200吸気ファン2基、背面にRS120排気ファン1基が付属する。対応ファンサイズは、上面と側面が120mm×3または140mm×2、前面が120mm×3または140mm/200mm×2、PSUカバー上に120mm×2、底面に120mm×1、背面に120mm/140mm×1。ラジエーターは上面、側面、前面に240mm/280mm/360mm、背面に120mm/140mmを搭載できる。

GPUは最大400mm、CPUクーラーは最大190mm、ATX電源は最大200mm奥行きまで収容可能。ドライブは3.5インチ×1または2.5インチ×2を搭載でき、拡張スロットは7基(うち垂直3基)。本体サイズは高さ534mm、幅284mm、奥行き546mm。

WARTHOGは2012年に発売されたミリタリーデザインのPCケース「Vengeance C70」の後継モデルにあたり、2026年版ではデザインが全面的に刷新された。記事はオリオスペックの協力のもと、akiba-pc.watch.impress.co.jpが報じている。

よくある質問

WARTHOGの発売日はいつですか?

2026年11月5日に日本国内で発売される。

WARTHOGの価格はいくらですか?

標準モデルが3万780円前後、WARTHOG RSが3万3,980円前後。

WARTHOG RSにはどんなファンが付属しますか?

前面にRS200吸気ファン2基、背面にRS120排気ファン1基が付属する。

出典