Cricut、ステッカー作成機2機種を発表 最上位は299ドル
Cricutがステッカー作成機「StickerPix Print」と「StickerPix Print + Cut」を発表。昇華型印刷とラミネート層を採用し、169ドルから。
Cricutは、ステッカーを作成する新しい2機種「StickerPix Print」と「StickerPix Print + Cut」を発表した。engadget.comが報じている。両機種とも昇華型印刷を採用し、ラミネート層を加えることで耐水性、耐傷性、耐退色性を持たせている。
StickerPix Printは7.8 x 5 x 3.5インチで、4 x 6インチのフォトペーパーまたはカット済みステッカーシートに印刷する。StickerPix Print + Cutは8 x 11.3 x 4.1インチで、4 x 7インチのステッカーシートと4 x 6インチのフォトペーパーに対応する。
Print + Cutは、Cricutのカッティング技術とプリンターを初めて組み合わせたモデルとなる。ただし両機種とも、作成できるのは1枚のシートに貼られたキスカットステッカーのみで、ダイカットステッカーには対応しない。
両機種ともスマートフォンまたはコンピューター上の「Cricut Design Space」ソフトウェアが必要となる。価格はStickerPix Printが169ドルから、StickerPix Print + Cutが299ドルから。すでに発売されており、ステッカーシート、フォトペーパー、インクカートリッジが同梱される。
よくある質問
StickerPix PrintとPrint + Cutの価格はいくらですか?
StickerPix Printは169ドルから、StickerPix Print + Cutは299ドルからです。
ダイカットステッカーは作れますか?
いいえ。両機種ともキスカットステッカーしか作成できず、1枚のシートに貼られた状態になります。
利用に必要なソフトウェアは何ですか?
スマートフォンまたはコンピューター上の「Cricut Design Space」が必要です。