ドコモ、箱根駅伝デザインのきせかえ提供 ポイント6%を応援金に
NTTドコモが10月15日からdポイントクラブアプリとd払いアプリで箱根駅伝デザインのきせかえを提供。対象ユーザーのポイント6%相当を応援金として負担する。
NTTドコモは10月15日から、dポイントクラブアプリのモバイルdポイントカードとd払いアプリで、箱根駅伝オリジナルデザインのきせかえの提供を始めた。k-tai.watch.impress.co.jpが報じている。
きせかえが利用できるのは2027年1月31日まで。箱根駅伝デザインを設定したユーザーがdポイントを貯めると、ドコモが対象期間中にたまったポイントの6%相当額を応援金として負担する。
集計の対象となるのは、各月末時点で箱根駅伝デザインに設定されていることだ。応援金はユーザーのポイントから引かれることはない。
応援金は一般社団法人関東学生陸上競技連盟に届けられ、今後の箱根駅伝の運営に活用される予定だ。
よくある質問
きせかえはいつまで使える?
2027年1月31日まで利用できる。
応援金の6%は自分のポイントから引かれる?
引かれない。ドコモがポイントの6%相当額を負担する。