ドウシシャ、ORION大型ラジカセ「SCR-B10」を11月4日からクラウドファンディング
80年代の大型ラジカセを再現したシリーズ最大モデル。8基のスピーカーと60Wアンプを備え、10月4日からGREEN FUNDINGで支援を募る。
ドウシシャは、ORIONブランドのラジオカセットプレーヤー「SCR-B10」について、2026年11月4日からクラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGでプロジェクトを開始すると発表した。AV Watchが報じている。募集期間は2026年11月4日から12月31日までを予定している。
SCR-B10は1980年代の大型ラジカセをコンセプトにしたモデルで、シリーズ最大のサイズとなる。スピーカードライバーを8基搭載し、合計60WのClass Dアンプ(10W+20W+20W+10W)を備える。左右に約15cmのウーファーを1基ずつ配置し、背面バスレフ方式で左右のレベルを独立して調整できる。約15cmのフルレンジドライバーには約2.5cmのツイーターを同軸上に配置し、20kHz以上を再生するホーン型ピエゾスーパーツイーターも搭載する。
再生・録音と設置環境
再生ソースはBluetooth、USBメモリーのMP3、AM/FMラジオ、CDに対応する。ラジオはワイドバンドデジタルチューナーで、モノラル受信が可能だ。ダブルカセットデッキは再生・録音・ダビングに対応し、フルオートストップ機構を備える。CD、ラジオ、Bluetooth、USB、AUX、内蔵マイク、外部マイク入力からカセットテープへの録音ができる。
電源はAC100V/DC15Vの家庭用電源のほか、単1形乾電池10本でも動作する。電池持続時間はラジオ・CD・USB MP3再生で11時間、カセット再生で10時間、Bluetoothで12時間としている。突起物を除く本体寸法は幅750mm×奥行き160mm×高さ375mm、重量は15.6kg。付属品はリモコン、リモコン用単4形乾電池2本、電源コード、スピーカーネットカバー2枚。
プロジェクト期間中、SHIBUYA TSUTAYAのGREEN FUNDINGタッチアンドトライスペースと、二子玉川の蔦屋家電+で製品を展示する予定だ。
よくある質問
SCR-B10のクラウドファンディングはいつからですか?
2026年11月4日から12月31日まで、GREEN FUNDINGで実施予定です。
SCR-B10は電池で動きますか?
単1形乾電池10本で動作し、Bluetooth再生で12時間、ラジオ・CD・USB MP3再生で11時間、カセット再生で10時間使用できます。
SCR-B10の実機はどこで見られますか?
プロジェクト期間中、SHIBUYA TSUTAYAのGREEN FUNDINGタッチアンドトライスペースと、二子玉川の蔦屋家電+で展示されます。