DT Research、RTX搭載の15.6型タフノートLT365PAを発表
DT ResearchがLT365PAを発表。IP65とMIL-STD-810Hに適合し、Nvidia RTX A2000またはRTX 5000 Adaを選択できる。
DT Researchは、15.6型のタフノートパソコン「LT365PA」を発表した。techradar.comが伝えている。GPUにはNvidia RTX A2000またはRTX 5000 Adaを構成でき、CPUはインテルのCore Ultra 5 225HまたはCore Ultra 7 255Hを搭載する。
メモリはLPDDR5の16GBから32GB、ストレージは最大2TB。OSはWindows 11 IoT Enterpriseを採用する。15.6型タッチスクリーンは1,200ニトの明るさで、4K表示と暗視表示をオプションで用意する。
筐体はIP65相当でMIL-STD-810Hの認証を取得し、CACリーダー、RFID、NFC、GPS、4G LTEを備える。犯罪現場の捜査員、交通事故の再現チーム、軍の指揮所での利用を想定している。
2027年第1四半期に販売開始
LT365PAは2027年第1四半期に、世界の正規パートナーと販売代理店を通じて提供される予定。価格は公表されていない。
DT Researchは2023年、15.6型で1,200ニトの画面とNvidia RTX A1000/A2000を搭載した「LT355」を投入しており、法執行機関や軍向けに位置づけていた。
よくある質問
LT365PAはいつ発売されますか?
2027年第1四半期に、世界の正規パートナーと販売代理店を通じて提供される予定です。
LT365PAの価格はいくらですか?
DT Researchは価格を公表していません。
LT365PAにはどのGPUを選べますか?
Nvidia RTX A2000またはRTX 5000 Adaを構成できます。