Escrcpy v3.3.1公開、既存機能を無料で利用可能に
Android端末をPCから操作するGUIアプリEscrcpyがv3.3.1に更新され、既存機能が購入や認証なしで使えるようになった。
Android端末をPCから操作するGUIアプリ「Escrcpy」が2026年10月10日、v3.3.1に更新された。既存の機能はすべて、購入やアクティベーション、ライセンス認証なしで無料利用できる。forest.watch.impress.co.jpが伝えている。
今回の無償化は期間限定のキャンペーンではなく、v3.3.1における長期的な方針だとしている。旧課金制度で購入した権利は、新しい課金制度へ自動的に引き継がれない点に注意が必要だ。
AIエージェント「Copilot」を利用する場合は、対応するAIモデルプロバイダーからAPIキー、エンドポイント、モデルを利用者自身が設定する必要がある。
v3.2.0以前のバージョンを使っている利用者には、ライセンス認証の不具合や機能が正しく動作しない可能性があるとして、v3.3.1への速やかな更新が呼びかけられている。
ソースコードと配布形態
EscrcpyのソースコードはApache-2.0ライセンスでGitHubに公開されており、Windows/Mac/Linux向けのバイナリはGitHubのリリースページから無料でダウンロードできる。
新しい課金・ライセンス制度はv4.0.0以降で導入が予定されている。
よくある質問
Escrcpy v3.3.1は無料で使えますか?
既存の機能はすべて、購入やアクティベーション、ライセンス認証なしで無料利用できます。期間限定ではなく長期的な方針だとされています。
旧課金制度で購入した権利は引き継がれますか?
旧課金制度で購入した権利は、新しい課金制度へ自動的に引き継がれません。
Copilotを使うには何が必要ですか?
対応するAIモデルプロバイダーからAPIキー、エンドポイント、モデルを利用者自身が設定する必要があります。