FantasticalがGooglebook向けネイティブ版を発表
FlexibitsはFantasticalのGooglebook向けネイティブ版を2026年10月5日に発表した。無料枠と月4.75ドルからの有料プランは現行と同様の構成となる。
Flexibitsは2026年10月5日、カレンダーアプリ「Fantastical」のGooglebook向けネイティブ版をリリースすると発表した。Androidauthority.comが伝えている。
Googlebook版Fantasticalの価格体系は現行と同じで、無料枠に加えて月4.75ドルからの有料プランが用意される。有料プランでは、メール転送による予定の追加や、天気予報の表示期間を3日から10日に延長する機能が利用できる。
あわせて、端末をまたいで連絡先を管理する「Cardhop」も利用可能になる。
15年の歴史とGoogle環境への展開
Fantasticalは15年前にiOS向けカレンダーアプリとして登場した。その後Windowsにも対応を広げたが、Googleのエコシステム向けには提供されてこなかった。開発元がAndroidの対応に慎重になる理由として、端末の種類が多いことが挙げられることがある。
よくある質問
FantasticalのGooglebook版はいつ発表されましたか?
2026年10月5日にFlexibitsがGooglebook向けネイティブ版のリリースを発表しました。
Googlebook版Fantasticalの料金はいくらですか?
無料枠があり、有料プランは月4.75ドルからです。
有料プランでは何が使えますか?
メール転送による予定追加、天気予報を3日から10日に延長する機能、端末をまたいで連絡先を管理するCardhopが利用できます。