Firefoxがデザイン刷新、Firefox 157でコンパクトモード復活
MozillaがデスクトップとモバイルのFirefoxをデザイン刷新。バブル状のタブや丸みのあるアドレスバーを採用し、Firefox 157ではコンパクトモードが復活した。
Mozillaは、デスクトップとモバイルのFirefoxにデザインの刷新を施したと発表した。バブル状のタブ、丸みのあるアドレスバー、刷新された配色やアイコン、テーマが含まれる。デスクトップ版とモバイル版は今後、同じデザイン言語を共有することになる。
あわせて公開されたFirefox 157では、コンパクトモードが復活した。テーマと壁紙も拡充され、ライトモードとダークモードを備えた12色のカラーバリエーションが用意されている。
Firefoxの新しい外観は今年前半にベータテストが行われていた。Mozillaは5月に、12色のカラーとライト・ダーク両モードを含む更新されたテーマオプションの一部を公開していた。
この1年でFirefoxには、ホームページのウィジェット、Split View、内蔵VPN、AI機能を無効化するための設定が追加されている。今年前半には、AIモードの「Smart Window」も投入された。
今回の刷新は、こうした機能追加が続く中で、デスクトップとモバイルの体験を統一する動きとなる。theverge.comが報じた。
よくある質問
Firefox 157で復活した機能は何ですか?
コンパクトモードが復活しました。
今回のデザイン刷新で追加されたテーマは?
ライトモードとダークモードを備えた12色のカラーバリエーションを含む、より多くのテーマと壁紙が追加されました。
デスクトップ版とモバイル版のFirefoxの関係は?
両バージョンは同じデザイン言語を共有するようになりました。