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「Fitbit Edge」の小売り出品が流出、7日間バッテリーやカラーが判明

Googleの新型ウェアラブルとされるFitbit Edgeの小売り出品が流出し、デザインやカラー、仕様、搭載アプリの情報が明らかになった。Android Headlinesが共有した。

Googleの新型ウェアラブルとされるFitbit Edgeの小売り出品が流出し、デザインやカラー、仕様、搭載アプリの情報が明らかになった。Android Headlinesが共有した。

流出した画像では、画面が端近くまで広がる膨らみのある形状が確認できる。表示される文字盤はPixel Watch風で、心拍数や歩数、ワークアウト開始のコンプリケーションを備える。

本体背面には上下にバンド取り外し機構があり、センサー群はFitbit Airと似た構成。左右にはECG計測用とみられる金属ストリップがある。ストラップとケースのカラーはCanyon、Obsidian、Oliveが用意されている。

接続とアプリ

比較表では、Fitbit Edgeの接続はBluetoothのみでWi-Fi非対応、通知はFitbit Airとの比較で記載されている。搭載アプリにはGoogle Maps、メディアと音楽のコントロール、Find My Phoneが含まれる。バッテリー駆動時間は最大7日間で、AndroidとiOSに対応するとされている。

このデバイスについては、8月にマーケティング関連の偶発的な流出があり、先月にはFCCの出品情報が確認されていた。

よくある質問

Fitbit Edgeのバッテリー駆動時間は?

小売り出品の記載では最大7日間とされている。

Fitbit Edgeはどのカラーが用意されている?

ストラップとケースはCanyon、Obsidian、Oliveの3色が記載されている。

Fitbit EdgeはWi-Fiに対応している?

比較表では接続はBluetoothのみで、Wi-Fiには対応していないと記載されている。

出典