富士フイルム、Instax Pal 2発表 170ドルで予約受付
富士フイルムが小型デジタルカメラInstax Pal 2を発表。37×42×92mm、1/3.06型CMOSセンサー搭載で、170ドルで予約受付を開始した。
富士フイルムは小型デジタルカメラ「Instax Pal 2」を発表し、170ドルで予約受付を開始した。本体は37×42×92mmで、横位置での使用を想定した設計となっている。
1/3.06型CMOSセンサーを搭載し、10MPまたは1MPの写真を撮影できる。絞りはf/2.2、LEDフラッシュ、オートフォーカス、オートホワイトバランスを備える。背面には光学ファインダー、上面にはデジタルファインダーを配置した。
レバーで富士フイルムのInstaxフィルムに対応するフレームを選択でき、ダイヤルでダウンロードしたカラーフィルターやエフェクトを切り替えられる。操作系は触感を重視した仕様だ。
撮影した画像は内蔵USB-CコネクターまたはBluetoothでスマートフォンに転送でき、Instax Linkプリンターへ直接印刷することも可能だ。カラーはオールホワイトと、シルバーとブラックのツートンカラーの2種類が用意される。
初代モデルからの展開
富士フイルムは初代「Instax Pal」を、カメラのセンサーとプリンターを分離した同社最小のインスタントカメラとして展開してきた。今回のPal 2はその系譜に連なるモデルとなる。
なお、PetaPixelの動画レビューでは、Instax Pal 2のインターフェースが遅いと指摘されている。
よくある質問
Instax Pal 2の価格と予約方法は?
170ドルで予約を受け付けている。カラーはオールホワイトと、シルバーとブラックのツートンカラーの2種類。
Instax Pal 2のサイズとセンサーは?
本体は37×42×92mmで横位置での使用を想定。1/3.06型CMOSセンサーを搭載し、10MPまたは1MPの写真を撮影できる。
撮影した写真はどうやって印刷する?
内蔵USB-CコネクターまたはBluetoothでスマートフォンに転送でき、Instax Linkプリンターへ直接印刷することも可能。