Gboardベータ版にRambler向け新トグル2種、解析で判明
Android Authorityの解析で、Gboardベータ版18.6.3.10にコンタクト名の利用と修正語の記憶に関するRamblerの新トグルが見つかった。
Googleのキーボードアプリ「Gboard」のベータ版18.6.3.10に、AI音声入力機能「Rambler」に関する2つの新しいトグルが含まれていることが、Android Authorityによるアプリ解析で分かった。発表済みの機能ではなく、ベータ版の解析から見つかったものだ。
1つは「コンタクト」名に関するトグルで、連絡先を使って名前を正しく表記するために使うと説明されている。もう1つは「修正した単語を記憶」で、Ramblerでの音声入力中に修正した単語を学習して利用する機能とされる。
また「音声修正リスト」という新しい項目があり、Ramblerでの入力中に行った修正を一覧表示するページが開く。修正した単語はテキストとして書き出し・読み込みができる。
Ramblerは現在、Google Pixel 11シリーズに対応している。Android Authorityは2025年10月時点で、Ramblerで同じ単語を繰り返し修正する必要がある点がユーザーの大きな不満になっていると伝えていた。
よくある質問
GboardのRamblerの新機能はいつ使えるようになりますか?
提供時期は明らかにされていない。ベータ版18.6.3.10の解析で見つかった段階だ。
Ramblerはどの端末で使えますか?
現在はGoogle Pixel 11シリーズに対応している。