独Gicon、高さ365メートルの世界一高い風力タービンを完成
ドイツのGiconがブランデンブルク州シュキプカウ付近で高さ365メートルの風力タービンの建設を完了した。定格出力は3.8MW。
ドイツのGiconは、ブランデンブルク州シュキプカウ付近で世界一高い風力タービンの建設を完了した。タワーの高さは365メートル(1,198フィート)で、ドイツ国内で2番目に高い構造物であり、世界で最も高い風力タービンとなる。techradar.comが伝えた。
このタービンの定格出力は3.8MW。11月に正式な運転開始が予定されている。Giconによると、今後の建設では7MWに達する見込みだという。
同社は、同じローター直径を持つ従来型の風力タービンと比べて2倍の発電量が見込まれるとしている。
建設には「インサイド・アウト」方式とストランドジャッキシステムを採用し、より高い部分をタービンの基部を通して持ち上げた。Giconは、既存のウィンドファームにもこのより高い構造物を後付けできるとしている。
よくある質問
世界一高い風力タービンの高さはどのくらいですか?
タワーの高さは365メートル(1,198フィート)です。
この風力タービンの定格出力はどのくらいですか?
最初の超高層タービンの定格出力は3.8MWで、Giconによると今後の建設では7MWに達する見込みです。
正式な運転開始はいつですか?
11月に正式な運転開始が予定されています。