Google、Android Autoに航続距離対応の充電計画機能を追加
GoogleはAndroid Autoに長距離EVルート計画機能を追加し、15以上の自動車ブランドのEVに順次展開する。
Googleは、走行ルート上の充電停止地点を提案するEV向け長距離ルート計画機能をAndroid Autoに追加した。この機能は15以上の自動車ブランドのEVに順次拡大される。
利用者はGoogle Mapsに車両のメーカー、モデル、年式、トリム、充電コネクタ規格を登録し、出発時のバッテリー残量を入力することで充電停止地点の提案を受けられる。digitaltoday.co.krが伝えた。
試乗にはLexus ES 350eを使用。ニューヨーク州ブルックリン南部からロチェスターまでの約350マイル(約560km)のルートで、Android Autoは充電時間を含む総所要時間を7時間48分と算出した一方、Lexusの純正ナビは46分短いルートを提示した。
Google MapsはES 350eの航続距離を307マイルと表示した。これはプレミアムトリムに相当する数値で、試乗車は21インチホイールを装着したラグジュアリートリム(航続距離292マイル、約470km)だった。
3月に予告していた機能
Googleは2026年3月にこのEVルート計画機能を予告していた。
よくある質問
Android AutoのEV充電計画機能はどの車種で使えますか?
15以上の自動車ブランドのEVに順次展開される。利用者はGoogle Mapsに車両情報と充電コネクタ規格を登録する必要がある。
充電停止地点の提案を受けるには何を入力しますか?
車両のメーカー、モデル、年式、トリム、充電コネクタ規格をGoogle Mapsに登録し、出発時のバッテリー残量を入力する。