Google Health、自動運動検出を100種以上に拡大
Google Health 5.11がFitbit AirやPixel Watchシリーズなどに展開され、対応アクティビティが10種から100種以上に増えた。
Google Healthのバージョン5.11が配信され、自動アクティビティ検出の対象が10種から100種以上に拡大した。9to5google.comが報じた。
新たに対応するのは、有酸素マシン、ゴルフ、高強度トレーニング、ラケットスポーツ、筋力トレーニング、水泳、チームスポーツなど。Fitbit Air、Pixel Watch 3、Pixel Watch 4、Pixel Watch 5、Fitbit Edgeが拡大後の検出機能を受け取る。
一定時間以上、心拍数が高い状態が続いたワークアウトは自動で記録される。サマリー通知は通常30分以内にアプリへ届く仕組みだ。ユーザーは記録内容を確定または編集でき、Googleはそのデータを今後の予測精度の調整に役立てる。
Googleは検出精度が約2倍に向上し、記録漏れが半数以上減ったとしている。
Google Health 5.11はiOSでは広く提供済みで、Androidでは順次展開中。更新後は「Expanded activity detection, built to learn」という画面が表示される。
Fitbit Edge発表時の予告から展開へ
2025年10月のFitbit Edge発表時、Google Healthは自動アクティビティ追跡の改善を予告していた。
よくある質問
Google Health 5.11はどの端末で利用できますか?
Fitbit Air、Pixel Watch 3、Pixel Watch 4、Pixel Watch 5、Fitbit Edgeが拡大された自動アクティビティ検出に対応します。
検出されたワークアウトの通知はいつ届きますか?
サマリー通知は通常30分以内にアプリへ届きます。ユーザーは内容を確定または編集できます。
Androidでも配信されていますか?
iOSでは広く提供済みで、Androidでは順次展開中です。