Google Messages、設定メニューを再設計へ
ベータ版アプリの解析で、設定項目が複数のカテゴリーに整理され、新たなグラフィックも加わる再設計が確認された。
Google Messagesが設定メニューの再設計を準備していることが、ベータ版アプリの解析で確認された。米メディアのandroidauthority.comが伝えた。アプリのバージョンmessages.android_20261020_00_RC00.phone.openbeta_dynamicで新たなレイアウトが見つかった。
現在の1本の長いリストは複数の区分に分割される。メインの設定メニューは「メッセージング」「保護と安全」「プライバシー」「スワイプ操作」「Gemini」などのセクションに分かれる。
「メッセージング」画面は従来のRCSチャット設定をほぼ引き継ぎつつ、新たなセクションに再配置される。SIM情報の確認や国を設定するための専用ページも追加される。迷惑メッセージ対策の設定は「迷惑メールと安全」ではなく「保護と安全」の見出しの下に表示される。
個々の設定ページの多くには新しいグラフィックが加わり、Gemini向けの新アートワークや「候補とアクション」サブメニューのイラストも用意される。一方で、文章が少なく余白の多い画面も残っているという。
ベータ版で進む変更
androidauthority.comは最近、Google Messagesの開発中の変更を継続的に追っており、2025年10月にはRCSビデオ通話への対応やRCSチャットの新しいオプションについても報じている。
よくある質問
この設定メニューの再設計はいつ提供されますか?
提供時期は明らかになっていない。ベータ版アプリの解析で確認された段階だ。
どのバージョンで新しいレイアウトが見つかりましたか?
messages.android_20261020_00_RC00.phone.openbeta_dynamicで確認された。
設定メニューはどのように変わりますか?
1本の長いリストが、メッセージング、保護と安全、プライバシー、スワイプ操作、Geminiなどのセクションに分かれる。