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Google Wallet、オクラホマ州IDに対応 13番目のデジタルID

Google WalletのAndroid版がオクラホマ州の州IDに対応。設定にはカードの表裏の写真と顔の短い動画が必要で、Android 8以上が対象となる。

Google WalletのAndroid版がオクラホマ州の州IDに対応した。9to5google.comによると、オクラホマ州はGoogle Walletで利用できる13番目のデジタルIDの選択肢となる。

これにより、アリゾナ州、アーカンソー州、カリフォルニア州、コロラド州、ジョージア州、アイオワ州、メリーランド州、モンタナ州、ニューメキシコ州、ノースダコタ州、オハイオ州、プエルトリコにオクラホマ州が加わった。オクラホマ州のIDカードのデザインには、アメリカバイソンとハシボソタイランチョウが描かれている。

オクラホマ州IDの設定には、物理カードの表と裏の写真、および利用者の顔の短い動画が必要だ。IDはNFCまたはQRコードで共有でき、Android 8以上で画面ロック、Bluetooth、Nearby devicesが有効になっていることが求められる。デジタルIDはGoogle Walletから、またはmyaccount.google.comを通じて遠隔で削除できる。なお、デジタルIDは物理カードの携帯義務を代替するものではない。

前回の対応から約1か月

Google Walletは8月末に前回のデジタル州IDを提供開始した。

よくある質問

オクラホマ州のデジタルIDをGoogle Walletで設定するには何が必要ですか?

物理カードの表と裏の写真、および利用者の顔の短い動画が必要です。

オクラホマ州のデジタルIDを使うにはどのような条件がありますか?

Android 8以上で、画面ロック、Bluetooth、Nearby devicesが有効になっている必要があります。

デジタルIDがあれば物理カードを持ち歩かなくてもよいですか?

いいえ、デジタルIDは物理カードの携帯義務を代替するものではありません。

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