Googlebook Glowbar、Chromebook Pixelの光るバーを復活
GooglebookのGlowbarは電源接続時のバッテリー状態表示を引き継ぐが、蓋をノックする操作には対応しない。
Googleの新型ノートパソコン「Googlebook」に搭載される「Glowbar」が、2013年に登場したChromebook Pixelの光るライトバーを復活させた。9to5google.comによると、Glowbarは電源に接続した際にバッテリー状態を示す動作を維持している。
ただし、Glowbarには蓋を「ノックノック」と叩いてバッテリー状態を確認する操作は含まれていない。Glowbarは電源接続時と非接続時の両方でバッテリー状態を表示する。
また、Glowbarは蓋を閉じた際にアニメーションを表示し、Geminiとも連携する。
Chromebook Pixelの系譜
初代Chromebook Pixelは2013年に発売され、2015年には後継モデルが登場した。どちらのモデルも蓋の上部に4分割のライトバーを備えていた。このライトバーは後にPixel Cタブレットにも採用された。Chromebook Pixelでは、ノートパソコンを電源に接続するとライトバーがバッテリー残量の目安を表示し、蓋を「ノックノック」と叩くとパソコンを開かずにバッテリー状態を確認できた。
よくある質問
Glowbarとは何ですか?
Googlebookに搭載される光るライトバーで、Chromebook Pixelのライトバーを復活させたものです。電源接続時と非接続時の両方でバッテリー状態を表示し、蓋を閉じるとアニメーションを表示、Geminiとも連携します。
Glowbarは蓋をノックしてバッテリー確認できますか?
いいえ、GlowbarにはChromebook Pixelにあった「ノックノック」の蓋タップ操作は含まれていません。