インテルNova Lake、USB-IFとPCI-SIGの認定リストに掲載
インテルのNova LakeプラットフォームがUSB-IFとPCI-SIGのIntegrators Listに掲載され、USB4 80 GbpsやPCIe 5.0への準拠が確認された。
インテルのNova Lakeプラットフォームが、USB-IFのIntegrators ListとPCI-SIGのIntegrators Listに掲載された。USBおよびPCIeの準拠テストを通過したことを示すもので、同社の次世代CPUプラットフォームの接続仕様が明らかになってきた。tomshardware.comが伝えている。
USB-IFのリストでは、モバイル向けのNova Lake-Hプロセッサ(デバイスID D331、D333)がUSB4 80 Gbpsに準拠していることが確認できる。デスクトップ向けのNova Lake PCH-Sチップセット(デバイスID 6E6E)はUSB 3.2 Gen2に対応し、最大20 Gbpsをサポートする。
PCI-SIGのリストには、PCIe 5.0 x16ルートコンプレックスを備えた未特定のインテル製プロセッサ(デバイスID D461、D465、D467~D46A)が含まれている。
以前からの掲載状況
PCI-SIGのIntegrators Listには、2025年4月以降、Core Ultra 400シリーズ「Nova Lake-S」プロセッサ向けのインテル900シリーズチップセットが掲載されていた。2025年8月初旬には、PCIe 5.0 x16ルートコンプレックスを備えた未特定のインテル製プロセッサが相互運用性テストを通過し、チップセットと並んでリストに追加されている。
最新のリーク情報では、Core Ultra 400シリーズの発売は2027年第1四半期になると指摘されている。
よくある質問
Nova Lake-HはどのUSB規格に対応していますか?
USB-IFのIntegrators Listによると、Nova Lake-Hプロセッサ(デバイスID D331、D333)はUSB4 80 Gbpsに準拠しています。
Nova Lake PCH-SのUSB対応は?
Nova Lake PCH-Sチップセット(デバイスID 6E6E)はUSB 3.2 Gen2に準拠し、最大20 Gbpsをサポートします。
PCI-SIGのリストには何が掲載されていますか?
PCIe 5.0 x16ルートコンプレックスを備えた未特定のインテル製プロセッサ(デバイスID D461、D465、D467~D46A)が掲載されています。