インテル、WHQLドライバー32.0.101.9150公開 『バイオハザード レクイエム』で最大31%向上と記載
インテルの新型WHQLドライバーは、Core Ultra 2の内蔵Arc GPUで『バイオハザード レクイエム』1080pミディアム時に最大31%のfps向上を主張している。
インテルはWHQL認証済みグラフィックスドライバー、バージョン32.0.101.9150を公開した。リリースノートによると、Core Ultra 2(Lunar Lake)の内蔵Arc GPUで『バイオハザード レクイエム』を1080p・ミディアム設定でプレイした場合、平均fpsが最大31%向上するとしている。PC Gamerが報じた。
同ノートでは、『バイオハザード レクイエム』の1080p・ハイ設定での向上幅は29%に下がると記載されている。また、『アサシン クリード シャドウズ』では1080p・ハイ設定で18%、『アサシン クリード ヴァルハラ』では1080p・ハイ設定で11%のfps向上がうたわれている。
世代別の主な向上幅
Core Ultra Series 3(Panther Lake)の内蔵GPUでは、『F1 25』の1080p・ミディアム設定で5%の向上が記載されている。Arc Bシリーズのグラフィックスカードでは、『Avatar: Frontiers of Pandora』と『モンスターハンターライズ』の1440p・ハイ設定で6%の向上が示されている。
PC Gamerは2025年8月14日以降、現行世代GPUの最安価格を追跡している。同メディアによると、Intel Arc GPUは製品寿命を通じて安定性にむらがあるという。
よくある質問
ドライバーのバージョンは?
WHQL認証済みの32.0.101.9150です。
『バイオハザード レクイエム』の向上幅は?
Core Ultra 2(Lunar Lake)の内蔵Arc GPUで、1080p・ミディアム設定時に平均fpsが最大31%向上するとリリースノートに記載されています。ハイ設定では29%です。