K-Stay EXPO 2026、ソウルで閉幕 事前登録8000人超
韓国初の民泊専門見本市K-Stay EXPO 2026がソウルの東大門デザインプラザで2日間開催され、10月10日に閉幕した。事前登録者は8000人を超えた。
韓国初の民泊専門見本市「K-Stay EXPO 2026」がソウルの東大門デザインプラザ(Dongdaemun Design Plaza)で2日間にわたり開催され、10月10日に閉幕した。事前登録者は8000人を超えた。
会場には民泊分野の企業・団体約40社が出展した。主催は韓国民泊協会(Korea Association of Guest Houses)で、Airbnbがスポンサーを務めた。ベンチャースクエア(venturesquare.net)が伝えた。
最終日はホスト向けプログラム
最終日にはホスト向けブートキャンプに加え、物件の仕入れ、韓屋(ハノク)の運営、ホステル開業をテーマにしたセッションが開かれた。
韓国民泊協会が8月に実施した調査では、民泊開業に関する情報を探したことがある回答者の46%が「質の高い情報が不足している」と答え、64%が「信頼性の判断が難しい」と回答していた。
よくある質問
K-Stay EXPO 2026はいつ、どこで開催されましたか?
ソウルの東大門デザインプラザで2日間にわたり開催され、10月10日に閉幕しました。
K-Stay EXPO 2026の主催者は誰ですか?
韓国民泊協会(Korea Association of Guest Houses)が主催し、Airbnbがスポンサーを務めました。
事前登録者は何人でしたか?
8000人を超えました。