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カカオ、本人確認の二重登録に追加認証を求める新機能

カカオが10月22日、他人による本人確認情報の再登録を防ぐ「マイネーム保護」をカカオアカウントに追加した。

カカオは2026年10月22日、カカオアカウントに「マイネーム保護」機能を追加したと発表した。この機能を有効にすると、同じ人物の本人確認情報を別のカカオアカウントに登録する際、追加の認証手続きが必要になる。

追加認証は、すでに同じ名義が登録されているアカウントのカカオトークに届くメッセージで「許可」を押すか、そのアカウントのメールアドレスに送られるコードを入力する方法で行う。

機能のオン・オフはカカオトークの設定にあるカカオアカウントの「アカウントセキュリティ」メニュー、またはカカオアカウントのウェブサイトで切り替えられる。

カカオは現在、2段階認証や国別ログイン制限、パスキー、QRコードログインなどの保護手段を提供している。今回の機能はこれらに加わる本人確認の悪用対策となる。

よくある質問

マイネーム保護はどこで設定できますか?

カカオトークの設定内、カカオアカウントの「アカウントセキュリティ」メニュー、またはカカオアカウントのウェブサイトでオン・オフを切り替えられます。

有効にすると何が変わりますか?

同じ人物の本人確認情報を別のカカオアカウントに登録する際、すでに登録済みのアカウントでの「許可」操作か、そのアカウントのメールに届くコードの入力が必要になります。

出典