「Knockoff」拡張機能をCNETが検証、Amazonの偽ブランドを非表示に
CNETが、Amazonの商品ページで偽ブランドをグレーアウトまたは非表示にする無料ブラウザ拡張機能「Knockoff」の実機レビューを公開した。
CNETは、Amazonの商品リスティング上で偽ブランドをグレーアウトまたは非表示にする無料のブラウザ拡張機能「Knockoff」のハンズオンテストを公開した。
KnockoffはFirefox、Chrome、Microsoft Edge、Opera、BraveなどのChromiumベースのブラウザに対応し、Safari拡張機能としても利用できる。開発者のJosh Pigford氏が7月上旬に公開し、その後10万回以上ダウンロードされている。
拡張機能はローカルで動作し、アカウント登録は不要。企業のサーバーにデータを送信せず、無料かつオープンソースで、ソースコードはGitHubで公開されている。正当なブランドや偽ブランドとして誤って判定されたブランドを報告する仕組みも備えている。
背景として、Pigford氏は7月上旬の公開の数日前、Amazonで大量生産された偽ブランドを暗くしたり非表示にしたりするChrome拡張機能の開発についてXに投稿し、この投稿は2万2000件のいいねを集めた。同氏は7月に404 Mediaの取材に対し、Knockoffは先行する拡張機能「AmazonBrandFilter」と「Amazon Brand Detector」を基に構築されたと述べている。公開後、Pigford氏は複数のアップデートをリリースしている。
よくある質問
Knockoffはどのブラウザで使えますか?
Firefox、Chrome、Chromiumベースのブラウザ(Microsoft Edge、Opera、Braveなど)、Safariに対応しています。
Knockoffは無料ですか?
無料で、オープンソースです。ソースコードはGitHubで公開されています。
Knockoffはデータを送信しますか?
いいえ。ローカルで動作し、アカウント登録は不要で、企業のサーバーにデータを送信しません。