コーロンベニット、デルと協力しパートナー技術者向け4日間研修を開催
コーロンベニットがソウルのAIソリューションセンターで、デル・テクノロジーズ・コリアと共同の技術研修を2026年10月27日から30日まで実施する。
コーロンベニットは2026年10月29日、ソウル・カサンドンのAIソリューションセンターでパート企業の技術者を対象とした技術研修「Kolon Benit Partner Academy」を実施していると発表した。期間は2026年10月27日から30日までの4日間で、デル・テクノロジーズ・コリアと共同で開催し、Nutanixがスポンサーとして参加する。発表は韓国メディアtechm.krが伝えた。
研修は日ごとにテーマを分け、パート企業は希望する日だけを選んで事前登録できる形式で運営される。各日とも午前に製品・技術のアップデートを扱い、午後は個人のノートPCを使った実習を行う。
初日の10月27日はデル・テクノロジーズの講師が登壇し、ストレージ技術の戦略やPowerStore Elite、Dell Automation Platformといった新製品を紹介した。28日はコーロンベニットの技術者が、Dell PowerStoreを外部ストレージとして構成するNutanixクラウドプラットフォームの設定を扱った。
29日はAI推論需要に伴うサーバー世代の移行をテーマに、インテルの次世代サーバー向けプロセッサ動向やAMDの動向、デルのPowerEdge 18G製品群を解説する。あわせてiDRAC10とOpenManage Enterprise(OME)の実習、デルCSGの製品アップデートも行われる。
最終日の30日は、第3世代PowerStoreなど次世代ストレージを扱い、初期設定からSAN/NAS構成、ファームウェア更新、ログ収集までの一連のストレージ運用を実習する。
今後の展開
コーロンベニットは、新製品の投入や技術アップデートの日程に合わせてPartner Academyを定期的に開催し、実習中心のセッションを拡大していく方針を示している。
よくある質問
Kolon Benit Partner Academyはいつ開催されますか?
2026年10月27日から30日までの4日間、ソウル・カサンドンのAIソリューションセンターで開催されます。
研修の主な内容は何ですか?
ストレージ技術やDell PowerStore Elite、PowerEdge 18G、NutanixクラウドプラットフォームとPowerStoreの構成、ストレージ運用の実習などが日別に組まれています。
参加できるのは誰ですか?
パート企業の技術者が対象で、希望する日を選んで事前登録できます。