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ロッテイノベート、アイティセンCTSと安山GCC運用で覚書

ロッテイノベートはアイティセンCTSと10月16日、安山グローバルクラウドセンターの安定運用とデータセンター事業協力で覚書を締結した。

ロッテイノベートが10月16日、ITインフラ企業のアイティセンCTSと安山グローバルクラウドセンター(安山GCC)の安定運用およびデータセンター事業協力に向けた覚書を締結した。techm.krが報じた。

両社は今回の協力で専門人材とITインフラ技術力を組み合わせ、ロッテイノベートが最近受注した安山GCCの受託運用事業を支える。アイティセンCTSは専門運用人材とインフラ技術の支援を担当する。

安山GCCは京畿道安山市に建設中の約40メガワット(MW)規模のデータセンターで、来年の竣工を予定している。ロッテイノベートはIGIS資産運用と5年間の受託運用契約を結び、センター運営全般を統括する。

両社はハイパースケールおよびエッジデータセンター分野での協力機会を模索し、共同営業とマーケティングを通じて新規事業の開発を進める方針だ。

データセンター事業の拡大

ロッテイノベートは10月13日、ベトナムのIT企業CMCグループとハイパースケールデータセンターを含む新規事業分野での協力に関する戦略的覚書を締結している。また昨年12月にはカムスクエアデータセンターの受託運用事業を確保し、今年2月にはIGIS資産運用のエッジデータセンターDBO事業を受注した。同社は約20年のデータセンター運営経験を持つ。

よくある質問

安山GCCとは何ですか。

京畿道安山市に建設中の約40メガワット(MW)規模のデータセンターで、来年の竣工が予定されている。

ロッテイノベートは安山GCCでどのような役割を担いますか。

IGIS資産運用と5年間の受託運用契約を結び、センター運営全般を統括する。

アイティセンCTSは何を担当しますか。

専門運用人材の提供とインフラ技術の支援を担当する。

出典