macOS 27.3、対応Mac全てにLive Activities導入
macOS 27.3でLive Activitiesが利用可能になり、画面上部の小さなバブルでタイマーや注文、画面収録の状況を確認できる。
AppleはmacOS 27.3で、対応する全てのMacにLive Activitiesを追加した。米メディアのappleinsider.comが伝えた。Live Activitiesは画面上部の小さなバブルとして表示される。
macOS上のLive Activitiesでは、タイマーや注文、画面収録の状況を追跡できる。Appleのプレスリリースによると、ユーザーは指でタップするだけでAirDropのリクエストを承認したり、再生中の曲を一時停止したりできる。
Live ActivitiesはこれまでiPhoneとiPad専用だった。10月28日には、AppleがPROLED MacBook Proを発表し、このモデルでLive ActivitiesがMacに搭載された。Dynamic Islandはそのモデル専用となる可能性がある。
よくある質問
macOS 27.3で何が変わりますか?
対応する全てのMacでLive Activitiesが利用できるようになり、画面上部の小さなバブルでタイマーや注文、画面収録の状況を確認できます。
Live Activitiesでは何ができますか?
タイマーや注文、画面収録の状況の追跡に加え、タップでAirDropのリクエスト承認や再生中の曲の一時停止ができます。