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メインライン、業務用AIプラットフォーム「AIFuze」に文書作成エージェント「AI Office」

資料検索から目次構成、本文執筆、スライド作成までをチャットの指示で処理し、PPTファイルで出力する。

韓国のメインラインは10月22日、企業向けAI統合プラットフォーム「AIFuze」内で、文書作成エージェント「AI Office」を公開した。aitimes.comが報じた。

AI Officeは、ユーザーがチャットで報告書や企画書の作成を依頼すると、資料検索、目次構成、本文執筆、スライド作成までを担う。完成した成果物はPowerPoint(PPT)ファイルとしてダウンロードできる。スライドの根拠となる資料はWordファイルとして別途提供され、PPTにまとめた根拠や出典、詳細をユーザーが確認できる仕組みだ。

下書きの作成後は、たとえば「目次の3章をもっと詳しく」とAIに指示する形で内容を修正できる。ダウンロード前にはプレビュー画面で色やテンプレートを変更でき、表紙、目次、本文向けにタイムライン型、カード型、リスト型のテンプレートが用意されている。

既存の文書を添付したり、ユーザーペルソナを設定したりすることで、手持ち資料の内容や文脈を反映し、文書に適用するトーンを指定することも可能だ。

メインラインは今後、Excel関連機能を追加し、企業の実務担当者の業務類型に合わせて文書生成機能を拡張する計画だ。

よくある質問

AI Officeは何をしてくれるサービスですか?

チャットで依頼すると、資料検索、目次構成、本文執筆、スライド作成までを行い、PPTファイルとして出力する文書作成エージェントです。

成果物の根拠はどこで確認できますか?

スライド作成に使った資料がWordファイルとして別途提供され、根拠や出典、詳細を確認できます。

テンプレートはどんな種類がありますか?

表紙、目次、本文向けにタイムライン型、カード型、リスト型のテンプレートが用意されています。

出典