マーベルとWEBTOON、『Marvel Comics』アプリを11月16日に配信開始
月額9.99ドルから、3万5000点以上のデジタルコミックを閲覧可能。縦スクロールとスマートパネル表示に対応する。
MarvelとWEBTOON Entertainmentは、デジタルコミックアプリ『Marvel Comics』を2026年11月16日に配信開始すると発表した。screenrant.comが伝えている。3万5000点以上のコミックを閲覧できる。
アプリは従来のページ形式に加え、縦スクロール形式に対応し、モバイル向けのスマートパネル表示も備える。シリーズやキャラクター、クリエイターをフォローできるPull List機能も用意される。
2段階のサブスクリプション
Baseプランは月額9.99ドルまたは年額69.99ドルで、印刷版の発売から最短3か月後に新刊が読める。Ultimateプランは月額12.49ドルまたは年額99.99ドルで、最短1か月後に新刊が追加される。
Ultimate年間プランには、発売前の限定ファウンディングメンバー価格として初年度59.99ドルが用意されている。アプリは10月8日から11日までニューヨーク・コミコン(ブース番号2435)で先行公開され、先着2000人に限定版のMarvel ComicsプリントIDカードが配布される。
よくある質問
『Marvel Comics』アプリの配信日はいつですか?
2026年11月16日に配信開始予定です。
サブスクリプションの料金はいくらですか?
Baseプランは月額9.99ドルまたは年額69.99ドル、Ultimateプランは月額12.49ドルまたは年額99.99ドルです。Ultimate年間プランには初年度59.99ドルの限定ファウンディングメンバー価格があります。
アプリでは何点のコミックが読めますか?
3万5000点以上のデジタルコミックを閲覧できます。