AI広告のMelius、CRV主導で計2500万ドル調達
AI広告プラットフォームのMeliusが、CRV主導のシリーズA 2000万ドルとゼネラル・カタリスト・パートナーズ主導のシード500万ドルを含む計2500万ドルの資金調達を発表した。
AI広告プラットフォームのMeliusは火曜日、総額2500万ドルの資金調達を実施したと発表した。内訳はCRVが主導したシリーズAの2000万ドルと、ゼネラル・カタリスト・パートナーズが主導したシードラウンドの500万ドル。TechCrunchが報じた。
Meliusは2026年7月にステルスモードを解除して以降、2か月足らずで年換算収入が100万ドルを超えたとしている。
同社は1年以上前に最初のローンチを行い、当時はAIを活用したパフォーマンスマーケティングツールを手がけていた。共同創業者らは最初の製品を半年余り開発した後、そのアイデアに「将来性がない」と判断し、コードベースを全面的に破棄した。
その後、初回ローンチからほぼ1年となるタイミングで、Meliusは「クリエイティブワーク向けのエージェントラボ」と表現されるプラットフォームを公開した。
競合にはKreaやFlora AIが挙げられる。共同創業者は以前、Rampでエンジニアとして働いていた。
よくある質問
Meliusはいくら資金調達した?
総額2500万ドルで、CRV主導のシリーズA 2000万ドルとゼネラル・カタリスト・パートナーズ主導のシード500万ドルが含まれる。
Meliusの年換算収入はどのくらい?
2026年7月にステルスモードを解除してから2か月足らずで、年換算収入が100万ドルを超えたとしている。