マイクロソフト、CopilotアプリにWord・Excel・PowerPointの編集機能を追加
マイクロソフトのCopilotアプリ内でWord、Excel、PowerPointの文書を開いて編集・共有できるようになった。まずFrontier顧客向けに提供される。
マイクロソフトは、Word、Excel、PowerPointの文書をCopilotアプリ内で開き、編集し、共有できるようにした。TechRadarが伝えた。これにより、同社のOffice文書をCopilotの画面から直接操作できるようになる。
CopilotアプリにはLibrary機能が追加され、文書を1つのインターフェースで管理できる。ユーザーはCopilot内で文書の共有、コメント、レビューも引き続き行える。
この統合されたOffice体験は現在、Copilot ChatとCopilot CoworkのFrontier顧客のみが利用できる。
これまでの取り組み
マイクロソフトは以前、Word、Excel、PowerPointの各アプリにCopilot機能を追加することに注力していた。Office Product Groupの責任者Sumit Chauhan氏は、M365の前EVPであるRyan Roslansky氏の退任後、Copilot、Agents and PlatformのEVPであるCharles Lamanna氏の下に直属するEVPの1人に任命された。当時、マイクロソフトは「Copilotと仕事の未来が1つのエコシステムとしてどうあるべきかを見極めている」と述べていた。
よくある質問
CopilotアプリでWordやExcelの文書を編集できますか?
はい。Word、Excel、PowerPointの文書をCopilotアプリ内で開き、編集し、共有できます。
この機能は誰が利用できますか?
現在はCopilot ChatとCopilot CoworkのFrontier顧客のみが利用できます。