マイクロソフト、Surface Laptop Ultraに「Magnetic Connect」搭載
マイクロソフトはSurface Laptop Ultraを発表し、右側面のUSB-Cポート1つに磁石内蔵のMagnetic Connect充電機能を搭載した。
マイクロソフトは、新しいノートPC「Surface Laptop Ultra」を発表した。右側面のUSB-Cポート1つに磁石を内蔵し、専用の電源ケーブルを磁力で固定する「Magnetic Connect」機能を搭載する。
Magnetic Connectは独自規格のコネクタではなく、標準的なUSB-Cポートをそのまま使う点が特徴だ。対応する電源ケーブルを近づけると磁石で接続される仕組みで、AppleのMagSafeに相当する充電方式となる。
Magnetic Connectに対応するのはSurface Laptop Ultraの1つのポートのみで、他のUSB-Cポートは通常の接続に使われる。
マイクロソフトは、他のSurfaceモデルにMagnetic Connectを展開するかどうかについて現時点で明らかにしていない。How-To Geekが報じた。
既存モデルとの違い
マイクロソフトが最近刷新したSurface LaptopとSurface Proは、引き続き従来のSurface Connect充電方式を採用している。
よくある質問
Magnetic Connectとは何ですか。
Surface Laptop UltraのUSB-Cポートの1つに磁石を内蔵し、対応する電源ケーブルを磁力で接続する充電機能です。標準のUSB-Cポートを使い、独自コネクタではありません。
Magnetic Connectに対応するポートはいくつありますか。
Surface Laptop Ultraでは1つのポートのみがMagnetic Connectに対応しています。
他のSurfaceモデルにも搭載されますか。
マイクロソフトは他のSurfaceモデルへの展開について明らかにしていません。