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Morphic、外部AIツールから画像・動画・音声を編集できるMCPを公開

ClaudeやVS Code、ChatGPT CodexなどからMorphicの制作機能を利用可能。追加料金なしで接続できる。

Morphicは、外部のAIツールや開発ツールから画像・動画・音声の生成と編集ができる「Morphic MCP」を公開した。Model Context Protocolを利用した連携で、dailysecu.comが報じた。

利用者はスタジオの設定ページでサーバーアドレスをコピーするだけで、追加料金なしで接続できる。対応環境にはClaude、Claude Code、VS Code、ChatGPT Codex、Codex CLI、Zedが含まれる。

画像・動画・音声の制作機能

画像では1回のリクエストで4案の生成、部分修正、アウトペインティング、アップスケーリング、画像合成に対応する。動画はテキスト・画像・フレームからの生成に加え、リップシンク、トリミング、速度調整、字幕挿入が可能だ。音声ではセリフ、音楽、効果音の生成、声の変換、音声の抽出に加え、動画構成や音量、無音区間を確認するレビュー機能を備える。

出力はMorphic Studioのプロジェクトライブラリに保存され、CanvasやCompose機能でさらに編集できる。最大20ステップのパイプラインについては、実行前に消費クレジットの見積もりを表示する事前見積機能がある。

接続権限は個別に取り消すことができ、30日間操作がない場合は自動的に切断される。組織の管理者は組織全体でMCPの利用を切り替えられ、メンバーのクレジット使用量や外部ツールとの接続を管理できる。

MorphicのCEO、J.D. Kanani氏は、使い慣れたLLMの中でMorphicの制作機能を使えるようにするためにMCPを公開したと説明している。

よくある質問

Morphic MCPはどこから利用できますか?

Claude、Claude Code、VS Code、ChatGPT Codex、Codex CLI、Zedなどの環境で利用できます。

Morphic MCPの接続に追加料金はかかりますか?

スタジオの設定ページでサーバーアドレスをコピーすれば、追加料金なしで接続できます。

接続は自動的に解除されますか?

30日間操作がない場合は自動的に切断されます。権限は個別に取り消すこともできます。

出典