画像生成モデルMoss-Image、Apache 2.0で公開
上海のOpen MOSS Teamが開発した5Bパラメータの画像生成モデルMoss-Imageが公開。商用利用も可能なApache 2.0ライセンスで提供される。
上海の研究組織Open MOSS Teamが開発した画像生成モデルMoss-Imageが10月16日、Apache 2.0ライセンスで公開された。ascii.jpが報じている。重みが公開されるオープンウェイトモデルで、パラメータ数は5B。
Moss-Imageは写真のような作風からアニメ調まで幅広いスタイルの画像を生成でき、日本語を含む文字の描画にも対応する。
Apache 2.0ライセンスでは商用利用、改変、再配布、製品への組み込みが認められる。開発元によると、LoRAなど追加開発向けの環境も準備が進められている。
Open MOSS Teamは上海の大学に関連する研究組織で、上海市の関連企業を通じて開発資金の支援を受けている。
よくある質問
Moss-Imageのライセンスは何ですか?
Apache 2.0ライセンスで公開されており、商用利用や改変、再配布、製品への組み込みが可能です。
Moss-Imageのパラメータ数は?
5B(50億)パラメータです。
Moss-Imageは日本語の文字も描けますか?
日本語を含む文字の描画に対応しています。