ネイバークラウド、世宗ラン26に協賛 約5000人参加
ネイバークラウドが協賛した世宗ラン26が世宗中央公園で開催され、約5000人が参加。うち約41%が公務員だった。
ネイバークラウドは10月24日、世宗中央公園で開催されたランニングイベント「Sejong Run 26」に協賛した。ZDNet Koreaが報じた。イベントには約5000人が参加し、そのうち約41%にあたる2000人以上が警察や消防、教育関係者、軍関係者などの公務員だった。
レースは午前9時スタートで、5kmと10kmのコースが設けられた。元マラソン選手のイ・ボンジュ氏がステージに登場してウォーミングアップを担当し、5kmコースを完走した。
主催者によると、ネイバークラウドは政府世宗庁舎に入る40以上の省庁と協力している。行政安全部が進める政府全体のAI業務プラットフォーム「OnAI」では、ネイバーワークスがコラボレーションツールとして採用されている。
イ・ボンジュ氏、2026年7月に復帰
イ・ボンジュ氏は2026年7月、オーストラリアで開かれたゴールドコーストマラソンのハーフコースを1時間39分55秒で完走し、競技復帰を果たした。同氏は全盛期の後に希少疾患であるジストニアと長く闘ってきた。
ネイバーワークスは2026年初め、行政安全部や科学技術情報通信部、食品医薬品安全処とのパイロット事業を経てOnAIのコラボレーションツールに選ばれ、同年4月にはモバイルサービスを開始している。
よくある質問
世宗ラン26はいつ、どこで開催された?
2026年10月24日、世宗中央公園で開催された。5kmと10kmのコースがあり、午前9時にスタートした。
参加者数は?
約5000人が参加し、そのうち2000人以上(約41%)が公務員だった。